Step-Up進学塾の考え方

中学生は公立高校合格、高校生は国公立大学合格を目標に。

Step-Up進学塾は公立高校合格・国公立大学合格を目指します

当塾は、生徒1人1人を大切にします。
以前、他の塾で塾講師をしていた時に1クラス20人の集団授業を受け持っていました。集団授業の場合、全ての生徒のレベルに合わせることはできないので、何人かは理解できないままになっていました。多人数の場合、生徒が質問し難い場合もあります。
生徒が塾の授業についていけないという状況を無くすためにどうしたらいいか。
その解決策として、当塾では集団指導ではなく、少人数の教室で教えます。質問しやすい環境とわからないまま進むことがないように、1人1人を丁寧に講師が見ます。

分からない場合は戻ります。
特に数学の場合は、出来ないときに前の学年の内容(場合によっては小学校レベル)に戻って理解できるようにします。

アウトプットを重視します。
学習したことが生徒に理解できているか、講師が質問します。生徒が答えることによって学習したことが定着します。学ぶ(インプット)だけで終わらず、生徒自身が考えて答える(アウトプット)ことによって、学習項目を定着させます。

公立高校の志望校の合格を目指します。
当塾の中学生の通常授業は、学校の進度に合わせて進めます。テキストは一般の書店では販売されていない、教科書に準拠したものを使用します。このテキストは公立高校入試を目標にしており、基本問題と応用問題が適切に設定されています。公立高校に合格するためには、定期テストの点数をしっかり取り、中学校での内申点(いわゆる通知表の5段階評価)を取ることが大切です。なぜなら、内申点は公立高校の入試判定の評価の対象になっているからです。教科書レベルの問題をマスターして公立高校合格を目指します。

定期テスト前の無料勉強会は年間約20時間実施しています。
内申点を取るためには、定期テスト対策が重要です。そのため、定期テスト前の土曜日または日曜日に無料で勉強会を実施しています。分からない問題の質問に答えたり、テストに出そうな問題をどんどん解いていきます。無料勉強会は年間で約20時間実施しています。

中学3年生、高校3年生は受験対応です。
中学3年生は受験があるので、その対応として学校の授業の対応と平行して1・2年の復習もします。教科書準拠のテキストに加えて受験用のテキストも使います。
高校3年生も受験対策として、受験対応テキストを使って学習します。
中学3年生と高校3年生は、夏期講習と冬期講習で復習をして志望校合格を目指します。

中学1年生から5科目の学習をおすすめします。
公立高校の入試での内申点を考えると、内申点は中学1年生から影響するので、中学1年生からどの科目も手が抜けません。そのため、英語・数学だけではなく、国語・理科・社会もしっかり勉強しておく必要があります。当塾が5科目の受講をお勧めする理由です。

塾長はベテラン、他の講師は若く優秀
塾長は今まで様々な生徒を教えてきました。生徒に合わせて教え方や問題のレベルを最適化します。他の講師は進学高校出身で公立高校の入試で高得点を取っている優秀な講師です。

 

▲ ページの先頭へ