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なんでも話せる環境を作る


★画像準備中★


周南市で、列車に飛び込んだ男子高校生がいると、今日のニュースで知りました。

こういうことが起こると、いつも考えるのは家庭環境です。

子どもが何かするたびに、何か言うたびに怒ったり、否定をしていると、子どもは何も話さなくなります。

何か悩みがあっても、家族に言うことはないでしょう。

しかし

今回のようなことがあった場合
(究極なことですが)

後悔しても、しきれません。

何があったの?
なんで、話してくれなかったの?

と、頭の中は?(クエスチョン)だらけになります。

本当に、これは究極なのですが

こんなことが起こるかもしれない、ということは考えるべきだと思うのです。

そして、この究極なことが起こらないために、親がするべきこと

それは、子どものすべてを肯定すること

言うこと聞かんし、
何しちょるかわからん

と、思うことは、多数あると思います。

が、すべて肯定することで、子どもは親に心を開きます。

「暑いのに、よう頑張りよるね」
「水分とりよるかね?」
などなど

子どもの身体をいたわり、すべてを肯定すること

難しいと思いますが、親の愛情を伝えるのは、この方法だけです。

後悔しないためにも
子どもが勉強するためにも

肯定して、信頼関係を作って

なんでも話せる環境を作ることに意識していきましょう。