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【身体は食べる物で作られる】


★画像準備中★


頭で分かってるつもりでも、なかなか行動できないかもしれません。

現在、リオオリンピックが行なわれてますが、アスリート達は食べ物に神経を使います。

金メダルを取った、萩野選手は身体を作るために、1日7食食べているそうです。

お母さんがずっと、頑張られていたそうですが、途中から断念されて管理栄養士をつけたそうです。

スポーツするから、そこまでしないといけないということもありますが

栄養は、体力だけではなく、知能にも影響があります。

毎日、炭酸ジュースとスナック菓子を食べてる人が、東京大学に合格するかというと、かなり難しいと思います。

話しが戻りますが、萩野選手のお母さんは、萩野選手の好きなAKBのメンバーを覚えたり、家の中ではAKBの曲を流して、気分良くなるようにしたり、精神面でもサポートされていたそうです。

ここ、とても大事ですよね(^_−)−☆

いくら、栄養を考えてたものを食べさせても、いつも怒ってたり

ブスっとした顔をしてたら、やる気が出ないというより

家に帰りたくないですよね。

こまかいことを、いちいち言うことより

元気に楽しく生きてくれてるのが、一番です。

常に、手綱を引っ張ってるのではなく、

いつもは緩めておいて

変な方向に行きそうな時だけ、キュッと締める

そんな形がベストだと思います。

我が家のやんちゃな大学生は、

大学に入ってから、毎日のお皿洗いを続けてくれてます。

決して「お皿くらい洗ってよ」と言ったわけではなく

長男から
「俺、家の役に立ちたいんよ」
と、言ってやってくれるようになりました。

子どもの成長は、親の愛情に比例すると言っても、過言ではないかもしれません。