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子どものやる気は母親にかかってます

私の人生の中で

「子育て」

が、キーワードになってから3年が経ちました。

3人の子どもの中で、一番やんちゃな長男(現在高校3年)が
小学校高学年から中学生にかけて
(いわゆる思春期)

「この子は、どうやって育てたらいいんだろう?」
と悩む日々が続き、

読み漁るように、いろんな方の本を10冊20冊と読んでいき
いろんなお母さんに相談して、私の行動と言葉を変えて

ようやく、今のスタイルが確立されてきました。

それまで、子どもたちへの言葉や行動は

ガミガミ怒る
落とす言葉を言う
言い放つような言い方

と、どう考えても伸びる子育てとは反対のことばかり

それを

「怒らない」
「持ち上げる言葉を言う」
「行動を肯定する」

に変えてから、長男の様子がどんどん変わり
親子のコミュニケーションも取れるようになり
信頼関係が築いてこれました。

それまでは、子ども達に対して
「言うことを聞かせる」
やり方をしてました。
が、考え方を変えることが出来たことが大きかったと思います。

「言うことを聞く」=「自分の考えがない」
           「大人になってもずっと、言っていかないといけなくなる」

「言うことを聞かない」=「自分の考えをもっている」
              「自分で考えて行動することができる」

「やんちゃ」=「大変」

というのを↓

「エネルギーが強いから、エネルギーの持って行き方ですごいことになる」

と、考え方を変えて、正解でした。

この、やんちゃでエネルギーの強い長男は
勉強をコツコツ始めると、あっという間に成績を伸ばし

目標に向かって、あきらめることなく頑張っています。

大学受験は、高校受験の10倍くらいのエネルギーが必要と思います。

実際に勉強する量も、半端なく多いです。

スポーツと同じで
「諦めたらそこで終わり」

現役生は、センター試験当日まで伸びると言われているので

長男を信じて、長男の体調を万全にして当日を迎えることに、徹しています。

子どもは、母親の言葉ひとつで
「やる気」が、みなぎり

母親の言葉ひとつで
「やる気」が、なくなります。

子どもの持ってる力を伸ばしてあげれる母親になれるよう
日々、邁進していきましょう